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語学学校で発見!英語習得成功者についてまとめてみた!

前回の続きになるのですが、私がオーストラリアの語学学校で発見した英語習得に成功している人達の

考え方や行動などを、振り返りながらまとめてみたので少しでも参考になればと思います。

 

 

失敗に対しての考え方

まず、英語習得に成功している人たちは失敗に対してとても肯定的です。

「英語を話せるようになる為に語学学校に来ている」という事をとてもよく理解しています。

ですから、成功者は自分の間違いに対してなんの羞恥心もないので

積極的に自分自身から話しかけに行ったり会話をする機会を増やしています。

ではここで『失敗』ということを肯定的(+)に見た場合と否定的(-)に見た場合

どのような思考・選択をしてそれから行動・感情・結果に移るのか見ていきましょう。

 

 

 

(+)

思考『失敗したり間違えたりする事で改善が出来る!最初はみんな通る道、どんどん挑戦していこう!』

選択『間違えてもいいから今日学んだ文法使ってみよう!』

行動『今日学んだ事を活用する事が出来た!』

感情『また1つ新しいことを覚えられて嬉しい!学ぶって面白い!』

結果『英語は楽しい!あれ、いつの間にか話せてる!?』

 

(-)

思考『あの子と話してみたいけど間違えたら恥ずかしいし、馬鹿なやつって思われたくない…。』

選択『失敗するのが怖いからあの子に話しかけるのはやめておこう…』

行動『結局今日もあんまり会話をすることが出来なかったな…』

感情『英語を話せなくてイライラ…』

結果『英語って大変。時間がかかる。日本人にはやっぱり難しい事なんだな…』

 

こう見てみると『失敗』に対する考え方でその後の行動にどう影響がでるのかが分かりますね。

(-)の行動の『結局今日もあんまり会話をすることが出来なかったな…』というのは

行動に問題があるのでは無く、会話をさせないように『思考』と『選択』をさせていたのです。

なので決して行動が悪いのではなく、その行動を起こさせている思考に問題があるということなのです。

語学学校の中でも思考が成功に向いている人みんな習得に成功しています。

本気の失敗には価値があるということ!

 

 

 モチベーションの保ち方を理解している

実は、私は留学生活中にモチベーションが下がったことが何度かあります。

そこで何人か習得に成功している友達にモチベーションについて尋ねたところ

彼らは自分のパターンをきちんと理解しモチベーションを保っていたんです。

私の3人の友達のことを少し紹介させて下さい。

 

ブラジル人のP君

「僕の場合は、勉強をしたくないと思ったらやる気になるまでやらないんだ。

でもその代わりに英語の映画やドラマを見続ける。そうしていると僕も話せるようになりたくて勉強をしたくなるんだよね!」

韓国人のJちゃん

「私は、モチベーションが下がった時には、オージー(オーストラリア人)のイケメンと楽しく会話する事を想像すれば

またモチベーションが上がるわ!hehe」

日本人のHちゃん

「私は、周りと比較するとモチベーションが下がるしやる気を無くすから、絶対に周りとは比べないようにしている。

比べるなら過去の自分と比べている!例えば、「be動詞もわからなかった私が今は日常会話を普通に話せるようになっている」とか!

焦っていると今の自分に否定的になってしまうけどよく考えてみてみると確実に少しずつ成長しているのが分かる。

少しでも成長している事がわかればモチベーションの維持が出来る。」

このように個々それぞれでモチベーションの保ち方は違いますが、それぞれでどうすれば

英語に対してのモチベーションが保てられるのかを理解しています。

もちろん、3人ともモチベーションの保ち方の方法を誰かに聞いていたわけではありません。

それぞれで考えて、「このやり方が自分に合っている!」ということを自分自身で見つけていたのです。

自分自身で試行錯誤をして出したアイディアというのは一生モノです。

もしかしたら、英語学習で思いついたアイディアは英語だけではなく様々な所で生かされるかもしれないですね。

 

 

 

「英語を話せる」という事を前提に学習している

英語習得に成功している人達を見てみると、みんな「英語を話せるようになる」という事に確信を持っています。

「いつまでに」という目標はそれぞれあるとは思いますが、日々の成長に楽しさや達成感を味わっているのが

感じられました。

そしていつの間にか「話せている」という感覚になる人が多いです。

目標の「この日までにこのくらい話せるようになる」というのを達成してもあまり達成感は感じられない方がほとんどです。

なぜなら、もう話せる事が普通になってしまうからです。

皆さんが幼少期の際に、自転車に乗れるようになった過程を思い出してみて頂きたいのですが、

「自転車に乗れない」前提で練習をしていたわけではないと思います。

「必ず乗れる!」ということを前提に練習していたと思います。

リコーダーや野球やサッカー、皆さんが今出来ている事どれも最初は出来なかったはずなのに、

いつの間にか出来ていませんでしたか?

今出来ていることは「出来る事を前提に練習をしていたから」なのです。

そうなると英語も同じ原理ですね。

 

 

いかがでしたか?

この記事が少しでも皆さんの参考になればと思います。

では今日はこれで終わりにしたいと思います。

 

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保坂美祐

保坂美祐

NLPE英語コーチングスクール専属コーチ オーストラリア留学経験あり。6ヶ月でA2レベルからB2レベルまで英語力を上げた。

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